私はエスカレーターで人がいるときは歩きません。エスカレーターに注意! |
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転倒などの恐れがある
エスカレーターでの歩行を禁止する動きが近年、全国の地下鉄で急速に広がっている。歩く人のために大阪では左側、京都や関東などでは右側を習慣的に空けているが、メーカーの業界団体「
日本エレベータ協会」(東京)は「歩行は想定しておらず、危険行為」と注意を呼びかけている。大阪では2月、
エスカレーターでの転倒事故が相次いで発生。各交通局では、
名古屋市を皮切りに各地で、ポスターや駅のアナウンスで歩行禁止を呼びかけている。
同協会によると、交通機関のバリアフリー化などでここ数年、エスカレーターの設置台数は年2千台前後増え、転倒などの事故も平成5〜6年の322件から、15〜16年には約2倍の674件に急増。担当者は「エスカレーターは本来立ち止まって乗るもの。左右を空けて人を通す乗り方は正しくはなく、乗客に接触する恐れもある」と指摘する。
名古屋市営地下鉄では16年から、全駅に禁止の張り紙を掲示。「歩かないで!」「走らないで!」と明確に記している。その後、18〜20年に横浜市、福岡市、札幌市、大阪市でもポスターを掲示。福岡市では全駅での構内放送も行う徹底ぶりだ。
東京メトロと都営地下鉄は、禁止まではいかないが、事故につながるとして注意を呼びかける張り紙やステッカーは作製している。都交通局では「『危ない』との声はあるが、急ぐお客さまもいる」と説明。関西では、神戸、京都両市営地下鉄は主だった取り組みは実施していない。
現実には、エスカレーターでの歩行を全面的に禁止するのはなかなか難しい。国土交通省は「エスカレーターの乗り方に法的規制はないが、設置する側が安全に配慮し、注意喚起などをしてもらいたい」と呼び掛けている。
エスカレーターの事故って本当に多いんですよ!
ここでのポイントは設計上は歩行を前提としていないことです。法律で禁止されていなくたって歩行に注意!と表示があるんですから、もしも自分が転んで巻き添えでけがをさせたら重大な責任が自分に降りかかるのは必至ですよね。
管理者の責任も問われるでしょう。禁止されていなくても民事的には責任は重大でしょうね。だから私はガラガラ出ない限り歩きませんよ。
エスカレーターがある企業のみなさん!注意や禁止を促す広告宣伝は必須ですよ!このニュースは深いですよ。啓もう活動がたりなくては管理責任を問われる可能性大ですよ!できれば同業者団体でやるといいですね。コンプライアンス上違法じゃないからうーんなんて言っている場合じゃないですよ。